企業ビジョン

Campany Vision
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企業にとって“ 社員は希望 ” 人材育成にフォーカスした組織づくりを。


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― アイティリンクにとって社員とは?人材育成について

企業にとっては、社員一人ひとりが希望です。私たち経営者は、それぞれの個性を見たうえで人事を考え、組織を構成します。そこから、個人の才能や能力をいかんなく発揮してもらいたいですし、社員の力を結集してこそ、大きな仕事を成し遂げるパワーになると考えています。
社の将来を担う「人材」を育てるというのは、もっとも大切なことであります。
まずは、「お客様のよろこびを、我が心のよろこびとする」という、わが社の社是を理解してもらうことが第一歩です。
人が喜んでくれることに自ら感動する、というのは本来、みんながもっている感情だと思います。それを、仕事を通じて実感してくれたら良いですね。

いま、若い社員たちの働く姿を見ていると、まちがいなく社是の精神が浸透し、人として成長していると感じています。


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― 日々、社員と言葉を交わすこと

私は、よく若い社員たちに「調子はどうだ?」と、声をかけます。それは売り上げ云々ということではなく、君は元気があるか、毎日が充実しているか、仕事にやりがいを感じているか、ということを聞いているんです。もちろん、みんな「調子良いです!」と、前向きに応えてくれますが(笑)。

もし「いや、調子悪いです」と、後ろ向きの言葉が出たり、暗い顔をしていたら、「今晩のもうか?」となるでしょうね。じっくりと話を聞く必要がありますから。でも、自分が採用した社員たちのことですから、顔つきを見ればだいたいのことは分かると思っています。


― 社員に求めること

もっと普段より本を読み、思考の力をつけて欲しいですね。借り物ではなく、自らの行動により考え出すこと。いま自分は何を支えに生きていて、何のために働いていているのか? 自分を支えてくれる人たちのために、これから何が出来るのか?
それが分からないと、自分自身の将来の目標設定ができません。生まれたままの心になって、雑念を捨て、「自分」を見つめる時間をもつべきだと思います。

もう一つ大事なのは、つねにお客様の話を聞くということです。これは、わが社の理念でもある「お客様第一主義」に直結することです。
どんな仕事でも、マニュアルを見れば表向きの仕事はできます。しかし、きちんと相手の話を聞いて、自分の言葉で意志を伝え、納得してもらうというのは、なかなか難しい。何ごとも、自身の〝信念〟があればこそ、真に人の心に響く仕事ができるのだということを理解してもらいたいと思っています。

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― アイティリンクの今後の展望

現在、わが社の社員数は31名の少数精鋭で頑張っております。(2017年4月現在)
今後の大きな目標を達成するためには、自社パッケージである「Flex Designer for ログハウス 木らり」が基軸となり、重要な商品となります。わが社から“ 世界標準の商品を生み出す ”という希望に向かって、全社員一丸となり取り組んでいます。


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( 話:代表取締役会長 才髙 幸次 )